ミレニアム~ドラゴン・タトゥーの女

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世界40カ国、2600万部突破。ミレニアム3部作・・・第1部『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』、第2部『火と戯れる女』、第3部『眠れる女と狂卓の騎士』。今世紀最大のサスペンスと言われている、スウェーデン発の小説をもとにした映画です。 
今頃、知りました^^;。 昨日wowowで第1部を観ました。これは面白い!!!。原作を裏切る事無く映画化するってとても難しい事ですが、原作も映画も大ヒットのようです。冒頭20分を見逃したので、21日の再放送は絶対観るぞ~!!。

【あらすじ】
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの処女作にして遺作となった大ベストセラー小説の映画化。原作は、著者の死後、世界中で2600万部を売り上げたミステリー巨編。主演は新星ノオミ・ラパス。40年前、スウェーデンの資産家の邸宅から忽然と姿を消した少女がいた。少女の親族から捜索依頼を受けたジャーナリストのミカエルは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー・リスベットの協力のもと、事件解明に挑む。     (映画.comより)


夜中に始まって、ボォ~っと観始めました。しかも言葉がスウェーデン語?。聞きなれないもんだから最初は適当に観てました。 そしたら・・・これはヤバイ。 面白い!。ってことに。
作家自身も主人公と同じジャーナリスト。しかも、この本がベストセラーになる前に病気で死亡。処女作で遺作。この本は世界中で売れ、今では現地の撮影場所を巡るツアーがあるほど。
日本でも3部作出版されています。4部作は途中までだったそうです。
これはDVD借りて、みんなに観てほし~い。 そんな映画です。
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by hdeco | 2010-07-12 23:09 | 音楽・本・映画