小さいモモちゃん

今日も雨。ふと『ちいさいモモちゃん』の表紙を思い出してしまいました。傘をさしてる姿が急に頭に浮かんできました。今も実家にこの本があります。と、いうか実家には子供のころからの本は結構そのままあります。母親は昔の人なので、なかなか『捨てる』という事が出来ないようで・・・。

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ちょっと画像が小さくて見にくいですね。松谷みよ子作で、モモちゃんが3才になるまでのお話しを書いた本です。今考えると、モモちゃんと一緒に、モモちゃんのママも成長していく育児記録のような感じの内容だったような・・・。




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これはモモちゃんちのプーっていう猫。『モモちゃんとプー』っていうタイトルの巻でも登場します。




あらためて今読みたいです。母方のおばあちゃんが、当時の人にしては非常に教育熱心で、もちろん読書にはうるさくて、いつも漫画本じゃなくてきちんとした本を買わされてました。お小遣いも本を買うのが決まりで、お菓子屋を横目に渋々読書本を買いに行ってました。ですが私は小さい頃から漫画のほうが好きで、大きい文字が好き。要するに絵を見て書いたりするのは大好きだったけど、読書は嫌いだったんですねえ~。今も変わってないようです(^^;)。視覚を刺激して即、心に飛び込んでくるものの方が好きみたい。読まされた?ことには今ごろ感謝してますけど・・。
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by hdeco | 2006-05-19 12:11 | 音楽・本・映画