ダ・ヴィンチコード

「ダ・ヴィンチコード」、観てきました。公開直前に必死こいて三冊本を読み上げ(この私が)、はりきって行って来ました。感想は、『本を読んでないと分からないところが多すぎる』です。やはりあの時間にすべてを入れるのは不可能なんでしょうね。あまりにも肝心な所が削られていて少し残念でした。原作を読んで映画を観るべきか、それとも何も情報のないままダイレクトに映画を楽しむか、どっちでもいい気はする。特に謎解き系は結論を知って観てしまうと楽しみが半減する気もするし。いずれにせよ、映像を観る楽しみもあるのでやっぱり映画も観るべきだ。って、何か「ダヴィンチコード」自体の話しからそれたような・・・。ハハッ。
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これは、かれこれ16,7年前に行ったルーブルの、チケットと館内のパンフレットと撮った写真です。これきりルーブルには行っていません。もちろんモナリザも見て来ました。だけどすべての記憶がだんだんおぼろげになって来ました。また改めてルーブルに行きたいなあ。映画の中で「サモトラケのニケ」の彫像の前を二人が走って降りてくる時、何となく館内の様子がフラッシュバックされました。これは映画を観たから楽しめた事かなあ。パリ市内、ルーブル、フランス語、ポリス?・・・観てて懐かしかったし、行きたくなった。パリも8年くらい行ってないなあ・・・。
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by hdeco | 2006-05-30 10:57 | 音楽・本・映画