千の風になって

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母のために『千の風になって』のCDを買いました。紅白に出場して、今ブレイクしているテノール歌手の秋川雅史さんの歌う歌です。と、言ってもこの歌の歌詞については色んな説があるので『作詩不明』になっています。大切な人を亡くした人には心に染み渡る歌です。私は15年前に父を亡くしました。同じ愛でも母が父を想う愛は私には計り知れません。ただ今でも、察するに、未だに母にとっては悲しみはいえてはいないようです・・・・。   そして私の大切な友人達も最近立て続けに母や兄を亡くしました。
大切な人は永遠にそばに居るわけではありません。みなさんも今、すぐそばにいる愛する家族や友達を大切にしてあげて下さいね・・・・。
             『千の風になって』

       私のお墓の前で 泣かないでください
       そこに私はいません 眠ってなんかいません

       千の風に
       千の風になって
       あの大きな空を
       吹き渡っています

       秋には光になって 畑にふりそそぐ
       冬はダイヤのように きらめく雪になる
       朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
       夜は星になって あなたを見守る

       私のお墓の前で 泣かないでください
       そこに私はいません 死んでなんかいません

       千の風に
       千の風になって
       あの大きな空を
       吹き渡っています

       千の風に
       千の風になって
       あの大きな空を
       吹き渡っています

       あの大きな空を
       吹き渡っています


       A THOUSAND WINDS

       Do not stand at my grave and weep,
       I am not there, I do not sleep.

       I am a thousand winds that blow;
       I am the diamond glints on snow,
       I am the sunlight on ripened grain;
       I am the gentle autumn's rain.

       When you awake in the morning bush,
       I am the swift uplifting rush
       Of quiet in circled flight.
       I am the soft star that shines at night.

       Do not stand at my grave and cry.
       I am not there; I did not die.
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by hdeco | 2007-01-19 15:56 | 音楽・本・映画