グッド・シェパード

f0082086_17344542.jpg昨晩、「グッド・シェパード」を観てきました。
《解説gooより》
1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦がCIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員エドワード・ウィルソンは窮地に立たされる。第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた…。


ロバート・デ・ニーロ監督、出演。マッド・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー出演。CIA一員のエドワード(マッド・デイモン)がCIAとしての任務と、家族の間で苦悩する姿を描いた作品です。最後まで淡々とストーりーが展開されて、それがまた悲しい感じを出していた気がします。最終的にはCIAを選んで終るんですが、国の為にここまで出来るのが、すごいというか、逆に何だか非常に可哀相な感じがしました。  アメリカ映画と言えば、FBIだのCIAだの、このネタが多いけど、ドンパチするシーンはあまりなく、それが重苦しい感じを受けます。久し振りにCIAネタの映画を観たけど、たまにはいっかな・・・という感じでした。
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by hdeco | 2007-10-28 17:59 | 音楽・本・映画