オードリー ヘプバーン

昨晩、チラッとTV番組で見ました。ちょうどオードーリーが出てたのでそこだけ見たんですが、オードリーが好きだった詩が出ていて、とても素敵だったので載せますね。
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         美しい唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
         愛らしい瞳のためには 人々の素晴らしさを見つけること
         スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
         豊かな髪のためには 一日一度子供の指で梳いてもらうこと
         美しい身のこなしのためには
         決して一人で歩むことがないと知ること
         人は物よりもはるかに多く回復し、復活し、
         生きかえり、再生し、報われることが必要なのです
         くり返し くり返し 報われることが
         年をとると人は自分に二つの手が あることに気がつきます
         一つの手は自分自身を助けるために
         もう一つの手は他者を助けるために

とてもじゃないけど、こんなふうにはなかなか出来ない・・・。だけど、とても美しい詩だし、オードリーそのものを表している詩だなと思いました。顔にはその人の生き様が刻まれるなぁって、オードリーの顔を見てると実感できる。まだまだ私には『一つの手』しかないな・・・。

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by hdeco | 2007-11-04 12:07 | その他