格安エアライン

先日の「ガイヤの夜明け」、面白かったです。
大空の格安競争 ~国際線で巻き起こる低価格旋風~
・オーストラリアの『ジェットスター』・・・・関空~シドニー往復2万円(期間限定)。
・マレーシアの『エア アジア』・・・・シンガポール~ホーチミン260円。バンコク~クアラルンプー                     ル1500円。(日本にはまだないが現在就航を目指している)
・マカオの『ビバ マカオ』・・・成田~マカオのチャーター便(HIS・阪急で取り扱い)。


とにかく価格がすごい!。ジェットスターに関しては登場前に『機内食・毛布・など等』希望の機内サービスを選択。それによって価格が変わってくる。チケット代を安くする代わりに機内サービスはすべて有料。こういった方法で低価格を実現しているらしい。
安全性も問題なさそうな感じだった。
問題なのは日本の空港の発着料の価格が世界でも有数の高さ(100万くらい言ってました・・・)だということ。法律で最低割り引き率が決まっているという事。ところが、国土交通省もついに世界の流れに乗る様子で、近年、最低割引価格のラインを下げる方向だと言っていました。これによって上記のような格安航空会社が参入してくるのはもう明らかです。今の価格よりかなり安い価格で海外旅行が出来る日も間近かもしれませんね★。競争は大変だし、おそらく日本の航空会社はこれから大変な事になるでしょう。でも、競争によって安く海外に行けるようになるなら嬉しいな・・・。もちろん、安全性重視で。

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by hdeco | 2008-01-30 15:22 | その他