カテゴリ:音楽・本・映画( 82 )

気になる人

f0082086_1156416.jpg実は私、姜尚中(カン サンジュン)さん、1年くらい前から気になっております。NHKの「私が子供だったころ」っていう番組を観てからです。何で惹きつけられるんでしょうかねぇ・・・。あの物静かな語り口調か、ジェントルマン風なところか^^;。

ちなみにこちらはベストセラーの「悩む力」です。面白いです。

「悩む人間」「苦悩する人間」はただ、運の悪い不幸な人間にすぎないのでしょうか。本書では、誰にでも具わっている「悩む力」にこそ、生きる意味への意志が宿っていることを・・・中略・・・考えてみたいと思います」・・・というところから始まります。
色んなものが簡単に手に入り、何不自由ない時代のはずなのに、皆、不安で、逆に昔より生きにくいのは何故か・・・。そんな時代を生きていくためのヒントが書かれています。
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by hdeco | 2009-10-05 12:29 | 音楽・本・映画

いいよねぇ~♪

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Joao Gilberto(ジョアン ジルベルト)の『声とギター』。ボッサノバはいいよねぇ~。夏は涼しく、冬はあったかーくしてくれる。
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by hdeco | 2009-07-27 20:22 | 音楽・本・映画

Michael

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後半、色んな事あって何か変な方向に行っちゃたけど、それでもやっぱりMichaelは偉大でした・・・。「King of Pop」です!。

今夜はMichaelの歌を聞いて過ごします・・・・
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by hdeco | 2009-06-27 23:02 | 音楽・本・映画

イギリスの歌姫

先日BSのどこかの番組でチラッと見て、その時も感動したんですが、英国のオーディション番組の決勝が行われ、イギリスの田舎から参加した48歳のスーザン・ボイルさんが2位になったとヤフーニュースに出てました。私は、決勝の時より、初めて挑戦した時のシーンがあまりに感動的で忘れられません。
若い子ばかりの参加するオーディションに田舎から、しかも48歳という年齢で参加したスーザン。初めは会場の方々も、審査員も皆、『こんな田舎の冴えないオバサンが場違いだ・・・』みたいな感じの視線、そして鼻で笑っていました。誰もが見た目でそう決め付けていたからです。ところが、歌い始めた途端、その歌声に皆心奪われ、スタンディングオベーション!。感動の渦に巻き込んだのです。
「スーザン・ボイル」you tube 動画 ←見てね!元気がもらえるよ♪
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「ずっと独身でキスもされたことないの、箱入りなので」
「現在休職中です」
「猫と暮らしています」
「でも歌声でみんなを沸かせてみせるわ♪」

と、言った彼女は今や世界中の注目を浴び、今後アルバム制作の話しもあり12億は稼ぐだろうと・・。
お金の話しはさておいて・・・人は見た目ではなくハート、そしてどんな人にもチャンスはあることを証明したスーザン。出来ればこれからも今のままのスーザンであって欲しい・・と思います。

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by hdeco | 2009-06-01 11:12 | 音楽・本・映画

ちょっと休憩

昨日は久し振りにゆっくり出来たので映画を観ました。「ペルセポリス」です。
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《解説》1969年イラン生まれのM・サトラピ監督が4年をかけた自伝的グラフィック・ノベルを、原作者自身が監督の1人となって映画化。少女時代、イラン革命の混乱に巻き込まれたのを機にヨーロッパへ移り住んだサトラピ監督の実体験からイラン革命や当時のヨーロッパ各国の世相をリアルに見つめたのが出色で、従来のアニメと一線を画す、実写に匹敵した見ごたえの“私小説風アニメ”だ。ヒロインの現在をカラーで、過去をモノクロで描いた手法もシンプルながら効果的。C・ドヌーヴと娘C・マストロヤンニが声優として親子共演したのも話題だ。(WOWOWより)
実に面白い映画でした。イラン革命時の話しなので、内容は本当はシリアスなんだけど、主人公の少女マルジの考え方、行動がとっても愛らしく、ユニークでクスクス笑えるシーンも多々あった。特に女性の身なり、行動に自由は全く無く、頭にかぶるストール?ですら、眉毛が見えたら厳しく注意され、あげくに男性から淫らな女呼ばわりされる。たったそれだけで。  そんな中でもマルジはこっそり部屋でパンクを聞いたり、外国のスターのポスターを貼ったり、最後は親もマルジの行動を心配し、国外(ウィーン)に渡らせるのだ。見つかれば処刑になるような国だから・・・。マルジはフランス語をマスターし、友人も出来るが、結局ここでも居場所はなく、また帰国する・・・・・。


フランス語の映画です。とても聞きやすいな・・と思いました。イラストも良かったです。軽いような、重いような・・・今まで観た事のないアニメです。お薦めです。

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by hdeco | 2009-05-14 20:37 | 音楽・本・映画

インド映画

f0082086_13235543.jpg最近、インド映画を観ました。「その名にちなんで」です。インド映画の事はダンス系の物しか知らなかったので、これはかなりショックを受けた映画でした。色んな意味で感動しました。観る機会があるならば、みなさんにも観て欲しいくらい。家族とは、親子とは、文化とは・・・色々考えさせられました。
【あらすじ】1974年、インド・コルカタの学生ガングリーは列車事故に遭い、九死に一生を得る。彼の命を救ったのは、ニコライ・ゴーゴリ著の「外套」を握りしめていたからだった。事故の直前に親しくなった老人から受けた海外に出て経験を積めとのアドバイスに従い、アメリカの大学へ。そして親の進める見合いで結婚し、家族に祝福されながら、ニューヨークでの生活を始める。妻はやがて妊娠、生まれてきた男の子に“ゴーゴリ”と名付けた。(goo)映画より


f0082086_13505165.jpgそして、「その名にちなんで」にも出ている俳優のイルファンカーンが、スラムドッグ$ミリオネア」にも出ているので、こちらも是非観たい!。明日からいよいよ公開です^^。アカデミー賞8部門獲得ってすごいですね。最優秀作品賞で外国の作品は受賞できないと言われている中受賞したインド映画。楽しみです。

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by hdeco | 2009-04-17 13:58 | 音楽・本・映画

グラミー賞

f0082086_17351374.jpg今日はグラミーやってましたね。私はこの中でも好きなのが最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞したイギリス人のアデルが歌う「チェイシング・ペイヴメンツ」です(視聴のボタンをクリックするとサビの映像と音楽が流れます)。14歳でギターを持ち作曲を始めて、19歳でこのアルバム!!!。始めて耳にした時は高音を出す男性ヴォーカルかと思ったくらいの
渋い声。若干20歳(現在)でこれだけグッとくる歌が歌えるなんて・・。彼女の声はイギリスメディアで「トラフィック・ストッパー(立ち止まらずにいられない声)」と言われているそうです。要するに、どこからか聞こえてくると『ん?何?この歌は?誰?』って立ち止まってしまうみたいな^^;。
今の私のヒット曲です♪

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by hdeco | 2009-02-09 17:47 | 音楽・本・映画

ザ・ムーン

f0082086_1121542.jpg【あらすじ】月への有人飛行を目指し、アメリカで1960~70年代に行われた「アポロ計画」。作品では合計12人の宇宙飛行士を月面へと運んだこの計画を、実際に月へ行った宇宙飛行士の言葉や当時の映像と共に振り返っていく。圧倒的な臨場感を持つ映像の一部は、今作品で初のお披露目となるNASAの蔵出し映像。冷却保管されていたものをデジタルリマスターし、現代に甦らせた。宇宙飛行士たちの体験に基づく言葉の数々が、その映像に感情や思考を肉付けしていく。・・・・goo映画より
ザ・ムーン』を見てきました。今年は人類が月面着陸してから40年だそうで。「あの着陸はウソだ』なんて事を言っているTV番組もありました。だけど、この映画を見たら感動を超えて、なんというか・・・言葉なんかでは説明できない、この人達はものすごい事をやったんだって事がわかります。TVでは見た事のない映像が、まるでCGでも使ってるんじゃないかと思うくらいの迫力でよみがえります。実際の映像と、アポロに乗った宇宙飛行士達の言葉と映像で綴られている映画です。ドキュメンタリーってどうかなぁ・・って最初は思いましたが、観た後は言いようのない感動に包まれました・・。しびれました。今こそ観る映画だと思います。やっぱり地球って美しいです・・。

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by hdeco | 2009-01-19 11:51 | 音楽・本・映画

f0082086_20591232.jpg今週末は3連休で街は人だらけでした。ボジョレーパティーに参加したり、友人とショッピングに行ったりとのんびり過ごしました。
主人が「いいCDがあるよ」と言って買ったCDをご紹介。若い頃はシャソンなんて古臭いって思って、聞く事もあまりなかったですが、ピアフの映画を観たり、あとは年齢的なものか、近ごろは改めて昔の歌はいいなぁ~と思うようになりました。
こちらはクレール・エルジエール(claire elziere)のフレンチ・カフェ・ミュージック ~パリ、愛の歌(chansons d'amour de paris)です。シャンソンの名曲を一堂に集めて、クレールが新たに歌ったものです。アコーディオンもギターもとても素敵です。9月に発売されたばかりのNEW ALBUMです。寒い冬にあったかいコーヒーでも飲みながら聞くにはもってこいの名アルバムだと思います。

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by hdeco | 2008-11-24 21:14 | 音楽・本・映画

レッドクリフ Part1

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レッドクリフ観て来ました。
【あらすじ】はるか昔、生きる意味を戦いに求めた時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万の兵力を使い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。誰もがその勢力に圧倒されたとき、立ち上がった二人の男がいた。一人は、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明。もう一人は、孫権軍の知将・周瑜。二人は、その巨大な勢力に立ち向かうため、連合軍を結成する。その数、わずか6万。兵力で劣る連合軍は、知略と奇策によって戦いに挑んでいく。 【goo映画より】

ジョン・ウー監督、トニー・レオン(周瑜役)、金城武(諸葛孔明)主演の三国志の話しを映画化したものです。三国志って特に男性のファンが多いですよね。私も小さい時、三国志の人形劇をTVで観て、何故か今でも登場人物の名前はしっかり覚えてます。この映画、実はPart1。次は来年春の公開です。なので、それまでに本を全部読もうと思っています。
実話だと思うと、やはり中国の歴史のすごさを感じます。1800年も前の話しですから・・・。
戦いのシーンは圧巻。おそらくこんな風に戦っていたんだと思うと、色んな意味で胸がいっぱいになります。金城武がなんとなく私のイメージする孔明とはちょっと違うけど、ま、いっか^^;。

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by hdeco | 2008-11-02 16:17 | 音楽・本・映画