カテゴリ:音楽・本・映画( 82 )

秋・・・

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昨晩は夜更かしして映画を観てしまいました。「エディット ピアフ/愛の讃歌」です。とてもいい作品でした。なんとなくこの季節に合うような・・・・。

【解説】歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが……。(シネマトゥデイ)

ピアフのわずか46年の生涯を描いた作品です。あまりに波乱万丈な人生で、自分と比べる所は何もないけれど、映画の終わりにピアフが亡くなる日のベッドでのシーンがあるんですが、それを見て私達夫婦は全く同じ事を考えていました・・「亡くなる時は皆一人ぼっち」って。大切な人と一緒には逝けないから、だから今一緒に居る時間を大切にしなきゃダメなのだ・・・・。1人の女性の生涯を観て、自分達の人生も考えさせられる・・そんな映画でした。
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←主演のマリオン・コティヤールの演技は必見です!。20歳から46歳(と、いっても病気と薬で老婆にしか見えない)を、見事に演じ切っています。演技も特殊メイクもパーフェクト。色んな意味で楽しめる映画だと思います。ちなみに「ピアフ」って言うネーミングはルイ・ルプレが142センチしかなかった彼女を見て付けた名前で「すずめ」っていう意味です^^、かわいっ。

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by hdeco | 2008-09-08 19:24 | 音楽・本・映画

見てきました~!

          SEX AND THE CITY』初日に観て来てしまった~037.gif
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ドラマにはまり、彼女たちのその後が知りたくて映画も観ちゃいました。思ったとおり、ほぼ99%の観客が女性でした。何故、これが面白いかって・・・・、口には出せない女性の思っていることを、ぜ~んぶ彼女達が言葉にしてくれるから。もちろん、リッチで、ファッショナブルで、実際の私とはかけはなれた生活振りですが、『女の本心、分かってんなぁ~』と思ってしまう表現が面白い。他にも笑えるシーン満載。そして派手な世界だけではなくて、介護に不妊に離婚に・・・と現実的な問題もしっかり盛り込まれてるし。こんな女の友情ってあるのかしら・・・と思ってしまうほど羨ましい仲。こんな風に何でも、本気で、そして本音でぶつかり合える仲が羨ましくもある。
元気をもらって来ました。海外ドラマ好きの私達夫婦は、たかがドラマに元気をもらえるのでした・・・006.gif


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by hdeco | 2008-08-23 23:03 | 音楽・本・映画

今頃、『しゃばけ』

先日、友人と本の話になり、私が前から気になっていた『しゃばけ』を読んでいたようで、内容をチラッと聞いたら『やっぱり、買っちゃおー。』てな感じで、やっと今頃買いました^^;。f0082086_1134419.jpgCDじゃないけど、私は本のジャケも結構気になる。この本の装画も面白いですね~。あとは時代設定が『江戸』ときた!。時代小説大好きです。
あらすじ】江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。  ・・ 新潮社サイトより    畠中恵/著

主人公の「一太郎」とそれを取り巻く妖怪、そして何故か推理小説・・・なんじゃこりゃ^^;。半分ほど読みましたが、とにかく「江戸」の景色なんか知らないのに、何故か、頭の中でどんどん色んな景色が広がる。そんな本、好きです。
これはシリーズもので、他にも何冊か出てます。そして7月31日に最新刊『いっちばん』が出るそうで・・・・

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by hdeco | 2008-07-15 11:19 | 音楽・本・映画

暇つぶし

f0082086_18445712.jpg先日友人と本屋さんに立ち寄って2人で立ち見した本「誕生日大全」。中古でかなり安く買いました。辞書くらいの厚さで、365日、誕生日ごとに性格・仕事と適性・恋愛と人間関係 など等・・載っています。自分との相性(友人・ライバル・力になってくれる人・恋人・ソウルメイト)に関しては、合う誕生日の日が載っています。こんな雨降りが続く夜にはもってこいの暇つぶしになりました。100%信じているわけでもなく、だけど、『ふ~ん。やっぱりそうか・・・。』とも思いつつ、結構楽しんで見ました。自分の周りの人たちの誕生日も合わせて見れば一層楽しめる本です。興味がある方はどうぞ^^;。
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by hdeco | 2008-06-28 18:59 | 音楽・本・映画

G.Love&Special Sauce

f0082086_1630182.jpg1994年に出たグループ名と同じタイトルのファーストアルバム「G.Love & Special Sauce」がクールで、よく聞いていた。あれから14年・・・こわっ。最近新しいアルバムが出て、また少し気になってます。NEW ALBUMは『Superhero Brother』。
10月12日に来福するらしい(場所:DRUM Be-1,7月5日チケット発売)。
最近、心地いい音楽ばかり聴いていたので、久し振りにジャズ、リズム&ブルーズ系もいいかなと・・・。同じジャンルのばかり買ったり、見たり、聞いたりじゃ新しい事が頭に入ってこなくなるからね☆。

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by hdeco | 2008-06-25 16:43 | 音楽・本・映画

f0082086_1919282.jpg『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』、観てきました。
【ストーリー yahoo映画より】1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。『卒業』のマイク・ニコルズがメガホンを取り、アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。主人公をトム・ハンクスが演じるほか、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンらアカデミー賞に輝く演技派が脇を固める。お気楽な主人公が世界を変えてしまう奇跡のドラマに注目。

う~ん、私的にはいまいちでした。アフガニスタンに侵略したソ連軍を1人の下院議員が撤退させたというストーリーに、妙に期待をしてしまいましたが、何だか淡々と終わった感じが否めない。トムハンクスは特に好きではないが、出ている映画は面白いのが多いので、その辺の期待も大きかったかも。そして、そして、ジュリアロバーツのメイクが怖い^^;。こんなにオバチャンだったっけ~??って、思わせる顔でした。  あくまで私的な感想です^^;。

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by hdeco | 2008-06-02 19:30 | 音楽・本・映画

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Yael Naim(ヤエル・ナイム)の『Yael Naim』です。Mac のコマーシャルで「new soul」っていう曲が使われてました。フランスのシンガーです。私はやっぱり、のんびりしたアコギとかピアノが流れる曲が好きみたい。試聴できますので是非聞いて見て下さい。
「new soul」を聞くと、大草原で寝っころがりたくなる・・・。あ~何か草の香りがかぎたいな~。

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by hdeco | 2008-03-17 18:55 | 音楽・本・映画

ジャンパー

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映画の日だったので今日は『ジャンパー』を観てきました。主演はスターウォーズのアナキン役でお馴染みのヘイデン・クリステンセン。

【ストーリー】ミシガン州で育ったデヴィッドは、同級生のミリーに思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していたのだ! 
自分の行きたい場所に、一瞬のうちに行けるとしたら? そんな究極の夢を、手に入れた男がいた。彼の名はデヴィッド・ライス。世界中のどこへでも瞬間移動できる“ジャンパー”、つまりテレポーターなのだ!【公式HPより】


タイムスリップだとか瞬間移動だとか、この手の夢物語り?が夫婦そろって好きで、特に下調べもせずに観てしまいました。ジャンパーを追う悪役のボス役がサミュエルLジャクソン。あ、この人もスターウォーズでてたな・・。アクションと、世界中の景色が楽しめるところは面白かったです。ただ、もう少し濃い内容だったら良かったけど、追っかけっこで終わったような・・・。アメリカ映画って感じでした。 そういえば、ヘイデン・クリステンセンって何だか冷たい感じを受けるんだよなぁ。悪役面というか。             
ま、たまには頭を使わない映画もいいかなっ。

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by hdeco | 2008-03-01 22:23 | 音楽・本・映画

トンマッコルへようこそ

f0082086_193349.jpg皆様、お寒うございます。私は寒くて肩こりがひどい上に寝違って、首が一日まわりませんでしたー(^^;)。
ところで、やっと『トンマッコルへようこそ』観ました。ダンナがチョン・ジェヨン氏が出る映画が何でか好きなもんで(何で?)、実は渋々借りたんですが・・・。まあまあだったかな。『風の谷のナウシカ』と同じような空気感だった。

《ストーリー》
1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。《goo映画より》

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by hdeco | 2008-01-24 19:19 | 音楽・本・映画

白蓮

f0082086_1324717.jpg「筑紫の女王」と呼ばれた美しき歌人・柳原白蓮が、年下の恋人、宮崎龍介と駆け落ちした、世に名高い「白蓮事件」。華族と平民という階級を超え、愛を貫いたふたりの、いのちを懸けた恋―。門外不出とされてきた七百余通の恋文を史料に得て、愛に翻弄され、時代に抗いながら、真実に生きようとする、大正の女たちを描き出す伝記小説の傑作。第八回柴田錬三郎賞受賞作。 (解説より) 「白蓮れんれん」 林真理子/著 集英社
ちょっと前に福岡のニュースで白蓮の肉声が入ったテープが公開されたと言っていました。正確には覚えていませんが『言葉はとても大切です。言葉ひとつで人を救う事も殺す事も出来ます。言霊という言葉があるように・・・』みたいな事が入っていました。すごく共感してしまいました。わたし、『言霊』ってあると思うんです。出かける人に「行ってらっしゃい、気をつけてね」って言うのは、その言葉でその人を守っているって、誰かも言っていました。
で、このニュース見ただけで、白蓮の事が知りたくなって本を買いました。「飯塚の炭鉱王に嫁ぐ。大正3美人と言われる。大正天皇の従兄妹。炭鉱王に公開絶縁状を渡し平民の男性と駆け落ちする。」・・・・って・・・、一体どういう人なの・・・。今は半分くらい読んだところですが、何か場景が目に浮かんで楽しい。  飯塚にこんな女性が一時でも居たんだなぁ・・。

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by hdeco | 2008-01-14 13:23 | 音楽・本・映画