カテゴリ:音楽・本・映画( 82 )

SWING OUT SISTER

今、ソフトバンクのCMでキャメロンディアスがダンスしながら携帯で話してるバージョン。あのCMで流れているSWING OUT SISTERの「BREAKOUT」、すっごい懐かしくってCD借りちゃいました。80年代に売れたんだよなぁ。思わずHAPPYな気分になる。
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  他は結構大人っぽい曲です。 「BREAKOUT」は私の今月のお気に入りソングという事で・・・。
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by hdeco | 2008-01-10 20:07 | 音楽・本・映画

今年の見納め

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恋の潜伏捜査』。「私の名前はキムサムスン」のキム・ソナと、「コーヒープリンス1号店」のコン・ユ主演です。警察官のキム・ソナが、捜査の為に女子高生に扮するわけだけど、かなりおかしい。この人はやっぱり笑える。どー見てもこんな女子高生いないでしょーーって感じなんだけど、それが面白い。あと、コン・ユはこの高校に通う女子高生のガードを頼まれて、これまた高校生に扮してます。随分大人な高校生で・・・。ま、見てのお楽しみ。
あとで、気づいたけど、これ今、ヤフー動画でやってるんだぁ。せっかく借りたのにぃ。






f0082086_23263447.jpg幸せのレシピ』。再上映を観てきました。キャサリン・セダ・ジョーンズ主演です。「一生懸命もいいけど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも」ってのがテーマ。女で一人で頑張ってシェフになったケイトの人生に、ある時、姉の子供と、休暇中に新しく雇われた料理人の男性が関わってくる・・・。知らない間にケイトの心はガチガチになっていたが、この二人の登場で凝り固まった心が溶けていく・・・。やっぱり人間にはどんな形であれ愛が必要だね。

そんなこんなで今年最後に観た映画2本でした。

明日から実家に帰ります。みなさんも風邪などひかれないよう、楽しいお正月を過ごして下さいね★。また来年お会いしましょう。

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by hdeco | 2007-12-30 23:24 | 音楽・本・映画

フム、フム・・・・

f0082086_18564066.jpgタイトルに惹かれて買ってしまった本、『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』。なかなか面白かった。ちょっとだけフランスでの思い出がよみがえってきたりもして・・・。なぜ、この本を買ったかというと、どんな事が一体無駄遣いと言うのかを知りたくて・・。分かっている様で分かっていないのが無駄遣い。この本は結構参考になりました。
目次を少し抜粋・・・・
★基本的にフランス人はお金を使わないですませようとする
★フランスにはコンビニがない。でも別に困らない
★モノの値段にとてもシビアな人たち
★自動販売機のない国
★日本には買いたい物が多すぎる
★買えないモノは欲しがらない
★古くても、安物でも、自分が気に入ったらそれでいい

等など・・・・。ずっと昔から↑こうであるフランス人と全く同じ考え方は持てないかもしれない。だけど、これを読んでると本当に大切なものが分かる気がします。で、来年は少し貯金生活することに決めました。自分が出来る範囲でね(^^)。吉村葉子さんのHP

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by hdeco | 2007-12-02 19:19 | 音楽・本・映画

グッド・シェパード

f0082086_17344542.jpg昨晩、「グッド・シェパード」を観てきました。
《解説gooより》
1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦がCIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員エドワード・ウィルソンは窮地に立たされる。第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた…。


ロバート・デ・ニーロ監督、出演。マッド・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー出演。CIA一員のエドワード(マッド・デイモン)がCIAとしての任務と、家族の間で苦悩する姿を描いた作品です。最後まで淡々とストーりーが展開されて、それがまた悲しい感じを出していた気がします。最終的にはCIAを選んで終るんですが、国の為にここまで出来るのが、すごいというか、逆に何だか非常に可哀相な感じがしました。  アメリカ映画と言えば、FBIだのCIAだの、このネタが多いけど、ドンパチするシーンはあまりなく、それが重苦しい感じを受けます。久し振りにCIAネタの映画を観たけど、たまにはいっかな・・・という感じでした。
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by hdeco | 2007-10-28 17:59 | 音楽・本・映画

セクレタリー

f0082086_0452358.jpg現在GYAOで放送されている映画のひとつ、『セクレタリー』(2002年)を観ました。
これは面白かった~。SMという過激な要素は多少あるものの、何故か胸がキュンとくるような純情物語でもある、不思議なお話しです。何で観たかというと、それは20代前半にかなりはまり込んでいたジェームズ スペイダーが出てるから^^。ひさ~しぶりにジェームズのいい感じの変態ぶりが観れて楽しかった。あの目で見つめられたらコロッといくねー。この人がやると何かいやらしい映像が美しく観えてしまうんだよなぁ・・・。ま、私のひとり言ですけど^^;。個人的にジェームズの他の映画でお薦めは「セックスと嘘とビデオテープ」「ぼくの美しい人だから」。他にもサイコなのもあるけど・・・。


で、久し振りに現在のジェームズを検索したら・・・・・
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←こーんなに美しかったんですけど・・・

f0082086_058533.jpgあ、あらぁ??太った?中年太り??ドラマの受賞の写真みたいだけど。今45、6才のはず。あ~、ちと悲しい・・・→
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by hdeco | 2007-10-21 01:12 | 音楽・本・映画

Alain Delon

f0082086_19544778.jpg昨日、何気なくTVを見てたら、スマスマにアラン ドロンがでてた。もう72歳って言ってたなぁ。おじいちゃんだけど、やっぱりいい男はいくつになっても色気があるもんだ。
←この頃は最高に格好いいね。
もーかなり前に何本かこの頃の映画を見たけど、また改めて見たくなった。『高校教師』っていうのをまた見たい。夜中にみて何だか記憶がおぼろげ・・・。ベタだけど『太陽がいっぱい』も改めて見たい。とても綺麗なブルーの瞳に吸い込まれそうですよ。秋の夜長、久し振りに借りて見ようかな・・・・


フランス繋がりで・・・・もうひとつ
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←これ、パリに住むパーカショニストの猫沢エミさん編集のフリーペーパーBONZOUR JAPON(ボンズール ジャポン)。現在NO.5で、今月の内容は『パリの蚤の市めぐり』です。次号からは2ヵ月に1回の発行でサイズは小さくなり、その分内容は更に増えるそうです。福岡市内ではAUX BACCHANALES 博多店とGateway 21 福岡支社に配布されてるそうです。
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by hdeco | 2007-10-09 20:04 | 音楽・本・映画

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9月に発売された
「絵で楽しむフランス語 単語」
発行所:学研
著者:宮方 由佳
絵:いなばゆみ
  1300円

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中はこんな感じ。テーマがあって、その状況に必要そうな単語がイラスト付きで載っています。なかなか可愛いイラストで見やすい。こんなものでも見なきゃ、近ごろ単語だけ眺めてても全く頭に入ってこない(--;)。全く暗記力がなくなっている今日この頃・・・。せめてイラストつきで・・・。これの韓国語版もないかいな(^^;)。
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by hdeco | 2007-09-23 14:04 | 音楽・本・映画

ipod nanoのCMはもう見られましたか?画像はかなり小さいので良く見えないですが、それに使われている曲が今一番のお気に入り。
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f0082086_1294026.jpgFeist(ファイスト)」の歌う「1234」です。「Reminder」というアルバムに収録されています。カナダ出身の29歳。才能あるシンガーで、この声がなんともしっとりしていて秋に聞くと尚いい!でもそれは一度声をダメにしたからハスキーっぽくなったみたいですけど。ギタリストでもあります。全曲お薦めです。「1234」のプロモもダサ可愛いくってセンスいいです。

秋の話をしときながら、今日は夕方からブログ仲間のママ華さんちで花火鑑賞しながらお食事~^^。雨もどうにか大丈夫そうだし良かった。続きは後日・・・
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by hdeco | 2007-09-15 12:18 | 音楽・本・映画

パヴァロッティ

【ジュネーブ5日時事】2006年7月に膵臓(すいぞう)がんの切除手術を受けたイタリアのオペラ歌手で世界3大テノールの1人、ルチアーノ・パバロッティ氏(71)は5日、自宅で容体が悪化し、重体となった。伊AGI通信が伝えたもので、同氏は先月8日にも熱のため出身地のモデナの病院に入院し、同25日に退院したばかりだった。 (時事通信)より
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パヴァロッティ氏が重体。
私はオペラは観た事がないけど、もうかれこれ十年くらい前にTVで3大テノール(パヴァロッティ/ドミンゴ/カレーラス)のコンサートを観て、えらく感動して、CDを買いました。いいものってジャンルが何であれ心に響くもの。ちなみに↑これはパヴァロッティ氏だけだけど、いきなり1曲目が『オ・ソレ・ミオ』。イタリア民謡集です。思い出がつまったCDの一枚です。

そういえば、ずいぶん前に何故かドミンゴ氏と松田聖子がデュエットしてたな。今考えると、日本のアイドルスターごときに(聖子ちゃんのファンの方ごめんなさい^^;)、何でドミンゴクラスの人がデュエットしてくれたのか・・・不思議、不思議。誰か覚えてるかな?

いずれにしてもパヴァロッティ氏にはまた元気になってほしい・・・。

p.s AP通信によると、3大テノールとして知られるイタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティさんが6日、死去した。71歳だった。パバロッティさんのマネージャーの話として伝えた。(産経新聞)・・・・・・亡くなられてしまいました・・・。何だかさみしい。ご冥福をお祈りします・・・
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by hdeco | 2007-09-06 11:34 | 音楽・本・映画

ナイトミュージアム

長いお休みの方も、今日で終わりですね。最後に500円で再上映の『ナイトミュージアム』を観に行きました。子供向けかなぁ・・・なんて思いつつ行ったら、映画館はほぼ満席で大人ばかりでした。
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ベン・スティラーとロビン・ウィリアムズはやっぱり最高だわ。おそらくアドリブと思わせる演技もちらほら。アドリブ王だよ、この二人は。  途中、ベンが可愛い猿(昼間は、はく製)とやり合うシーンが何度もあるんだけど、ベンも猿みたいだし?^^;、かなり笑えた。猿と猿がケンカしてるみたいで・・。
ラリー(ベン・スティラー)は、現在失業中。最愛の息子ニッキーの信頼を取り戻すため、必死に探して見つけた仕事が、自然史博物館の夜警の仕事。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!(goo 映画より)

この手の映画はやっぱり映画館で観るもんだ。迫力があるから。細かいところまで手抜きをしていないし、もし今、自分が子供だったら、もっともっと入り込んでしまうかも・・・。こういう博物館って近くにないもんなぁ・・・。なんかちょっといいなって思いました。
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by hdeco | 2007-08-19 17:27 | 音楽・本・映画